ゲームとの付き合い方を、早めに見つめ直す。
GAME-Fは、子ども・思春期のゲーム行動と日常生活への影響を5つの視点で整理する、予防志向の評価フレームワークです。診断ではなく、変化への気づき、対話、必要な支援への橋渡しを目的とします。
大切なのは、プレイ時間だけではありません
長時間のゲームだけで、直ちに問題があるとは限りません。GAME-Fは、減らそうとしてもうまくいかない、制限に強く反応する、さらに多くを求める、頭から離れない、といった行動の変化(GAME)と、睡眠・健康・家庭・学校生活などへの影響(F)を分けて捉えます。
GAME-Fが目指す3つのこと
- 早期の気づき|深刻な支障が固定化する前に、小さな変化を言葉にする
- 共通の視点|本人・家族・学校・医療が、同じ枠組みで状況を共有する
- 対話と支援|禁止や叱責の根拠ではなく、背景を理解し支援を考える入口にする
重要なお知らせ
GAME-Fは現在、研究開発段階の提案フレームワークです。正式な心理測定学的検証は未実施で、診断基準・医療機器・確定的なスクリーニング検査ではありません。本サイトでは概念と研究情報を公開し、評価票や判定基準は検討・検証の進捗に応じて更新します。
プレプリント
GAME-Fの開発コンセプトおよび理論的背景については、プレプリントとして公開しています。
*GAME-Fの名称・ロゴは商標登録出願済です(商願2026-091990)